インターネットで売る
ショップが「売る」とは、お客様がインターネットで「買う」ということ。具体的なプロセスを考えてみる。

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2017/March/30



【目次】
それでは、物販系のオンラインショップで「商品が売れる」とはどういうことでしょうか?。

ショップから見ると「販売」プロセスですが、お客様(消費者の)立場からは「購入」プロセスとなります。

消費者がモノを買うプロセスは実はかなり長いものです。かなり簡略化しても、例えば下記のような流れになるでしょう。

(1)欲しい商品がある。...そこで検索エンジンで探してみて...
(2)ショップを見つけた。知らないショップだけど訪問してみるか。...とリンクをクリックして訪問し...
(3)この商品はよさそうだ。値段も手頃だし。...とサイト内の商品説明に納得して...
(4)ショップ運営者もちゃんとしてて怪しくなさそうだ。...と特商法の表示や「店長のご挨拶」を読んで...
(5)試しに買ってみようか。...とやっと決断してクレジットカードで決済し...
(6)商品もちゃんと届いた。...と数日後に商品を受け取って...
(7)お、バーゲン情報が来た。割引券付きだ。...と1ヵ月後にメールを受け取って...
(8)別の商品も買ってみようかな。...とお店を気に入ってリピート客となる。

これを図示すると下記のようになります。ショップの立場からすると消費者がホームページを訪問(第3ステップ)して初めてビジネスが開始するように見えますが、実はその何段階も前から消費者は動き始めています。そして、消費者がモノを買った時点(第5ステップ)でビジネスが完結するように見えますが、実はその後でもショップがすべきことは何段階も残っているのです。

理想的な購入フロー


オンラインショップの「ホームページ」というのは、消費者がモノを買うという長いプロセスの一部でしかありません。それを勘違いすると、問題の本質を見誤ります。

言うまでもなく、一度売ったらハイおしまい、ではビジネスになりません。得意客(リピータ客)が何度も商品を買ってくれるからこそ販売数も右肩上がりに伸びていくのです。その観点から、商品が1つ売れた(第5ステップ)というのは中間点でしかありません。その後のフォローによって新規の顧客をリピータ客として定着させる必要があります。





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