Eコマースは簡単には儲からない
甘い言葉に騙されるな!。ネットショップの4店に1店は1年以内に廃業しているのが現実だ。

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2017/November/22



その昔、「Eコマースは簡単に儲かる」とか「寝てる間にも注文が殺到する」、あるいは「日本国中を相手に商売できる」という話が盛んに語られていました。そして未だに同様の話を時々耳にすることがあります。

これらの話は間違っているとは言いませんが物事の片面しかとらえていません。例えば、

×オンラインショップは簡単に儲かる →
早い段階でオンライン販売の基礎を作って知名度とリピータ客を確保できたので比較的簡単に儲けた人もいる。しかし同時期に事業を開始しても失敗した人も多い。ましてや後から同じことをしても成功する確率は低い。

×寝てる間にも注文が殺到する →
他の店が夜中に閉まっていて自分の店だけが開いていれば深夜に活動する消費者を拾うことはできる。しかし他のオンラインショップも24時間経営だから何の利点にもならない。

×日本国中を相手に商売できる →
ライバル店もまた日本国中にある。(海外にあったりもします。)

と考えるのがより正確だと言えるでしょう。



実際のところ、ショップが1年後に残っている割合は74%しかありません(2001年弊社調べ)。実に26%のショップが1年以内に廃業を余儀なくされているのが実態なのです。

ショップ存続率


この閉店の原因と推測されるのが、採算性です。
インターネットで開業しているショップのうち黒字または収支トントンは46%で、過半数の54%のショップが赤字となっています(2000年弊社調べ)。しかも、この調査対象の多くはコストを抑えた比較的少人数で運営しているショップなので、最初から投資が過剰であれば不採算の割合はもっと高くなります。

ショップ採算性


このように「オンラインショップは簡単に儲かる」という認識は大間違いなのです。



それでは、具体的にどうすれば儲かるオンラインショップを運営できるのでしょうか?。興味のある方は『ショップの成功法則』にお進み下さい。



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