過剰アピールの自制
独り善がりなホームページは逆効果。ベル・アンド・ホイッスル(bells-and-whistles)は避ける。

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2017/August/17



【目次】
「過ぎたるは及ばざるが如し」・・・。ショップが良かれと思ったことも消費者には逆効果というケースが幾つか存在します。

常に消費者の立場から眺めてみる習慣が必要です。



●Flash(フラッシュ)

macromedia社が提供している動画表示の技術がFlash(フラッシュ)です。

フラッシュ自体の有効性を否定はしませんが、ショップのTOPページでフラッシュを延々と何十秒も見せられるのは別の話です。
そもそも、消費者がオンラインショップを訪問するのは目的の商品を買おうとしているからです。関係の無いフラッシュ動画を強制的に見せられて快く思う人はまずいません
TOPのHPにフラッシュ画像を表示させるのは店主の個人的な趣味です。満員電車で若者がロック音楽をシャカシャカと掛けて周囲に迷惑を掛けているのと同じです。

フラッシュを「SKIP」させる表示が小さくて、あちこち探さないとSKIPボタンが見つからないというのは更に悪質です。(さすがにSKIPボタンが無いのは許せません。)

●ポップアップWindow

ポップアップWindowというのは、HPを表示した時に一緒に開く小窓HPのことです。

ガイダンス、TIPS(ヒント)や新着情報としてポップアップWindowを表示させるショップがありますが、消費者の立場からはcloseさせる手間が掛かるので好ましくありません。また、消費者の中には「ポップアップが出るのは無料エリアを使っていて信用できないサイト」だと決め込んでいる人もいますので、どうしても使いたい理由が無ければポップアップWindowは避けるべきです。

●画像

写真等の画像は効果的に使うと有効ですが、知らないうちに重い画像をアップしていることもあります。

ファイルサイズのチェック機能を使うと自サイトの重さを簡単にチェックできるので便利でしょう。。





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