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2017/March/30



【目次】
オンラインショップのHP自体に過剰に経営資源(ヒト・モノ・カネ)を掛ける必要はありません。手作りの静的なHP(HTMLファイル)で大部分をカバー可能です。

しかし、幾つかの例外があります。

物販の場合には、ショッピングカート(買い物カゴ)は標準的に実装した方が良いでしょう。クレジットカード決済やコンビニ決済を求める消費者が多いことを考慮すれば、これらの決済方法を導入するために外部システムの導入も検討に値します。動画をストリーミングで配信する外部システムの導入が有効なケースもあります。



●ショッピングカート

物販の場合、商品を買物カゴにキープしていく機能がショッピングカートと呼ばれるものです。

消費者が複数の商品を購入していく場合には欠かすことができません。
顧客管理(消費者がIDとパスワードを入力することによって住所情報や履歴等を自動引用)機能やSSL(回線暗号化)機能があれば望ましいのですが、フリーCGIを自分でインストールしたものでも十分に役立ちます。

問題なのは、未だに「メールで注文して下さい」とか「FAXで注文願います」という類のオンラインショップです。一見するとフォームCGI形式に見えても実際には ACTION=mailto:xxx@xxx.ne.jp を利用している(つまり消費者のメーラから送信する)タイプも同罪です。
詳細なデータは持ち合わせていませんが、このタイプのオンラインショップでは「購入するつもりの消費者」であっても半分以上はショッピングを中断して、別の店に移動していると推定されます。

やはりショッピングカート(買い物カゴ)は標準装備すべきでしょう。

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●会員登録

消費者が自分の情報を登録しておき次回以降の買い物時に再利用できる機能は必須です。消費者は自分の住所・氏名・電話番号や届け先の情報を何度もキーボードから入力することを嫌がります。
通常はショッピングカートの付属機能として標準実装されていることがほとんどです。


●コンビニ決済

コンビニ決済は、消費者の3割が一番利用したいと望み、実際の注文において4割以上で利用されている支払い方法です。これほど消費者に人気がある決済方法は他にありません。

HPは「買う気になっている消費者に否定的な感じを与えないこと」が鉄則です。その観点からコンビニ決済が用意されていなければ、コンビニ決済で支払いたい消費者に否定的な感じを抱かれてしまいます。
システム的な負担はありますが、オンラインショップはコンビニ決済の導入を検討すべきです。

※『決済方法入門』もご参照下さい。


●クレジットカード決済

クレジットカード決済を導入したショップでは全受注件数のうち3割強がクレジットカードで支払われています。

しかもクレジットカードの場合、ポイント制度が充実しているので消費者には「どうせ支払うならポイントを貯めたい」というインセンティブが強く働きます。実際にインタビューをしてみると、「カードを使えないネットショップでは買わない」と決めている消費者が多いのには驚かされます。
クレジットカード決済も必須の支払い方法です。

※『決済方法入門』もご参照下さい。

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●動画ストリーミング

インターネット上で動画を配信する技術がストリーミングと呼ばれるものです。

前出のフラッシュも動画の1手法ですが、ここでは消費者の邪魔をしないように「商品画像(静止画写真)の横にボタンがあって、それをクリックすると動画が始まる」という感じの動画ストリーミングを想定しています。(消費者の選択式であっても、一般に、物販のオンラインショップで動画ストリーミングを導入するのは過剰アピールもしくは過剰投資に近いものがあります。全てのショップに勧められるものではありません。)

動画配信が有効なケースの1つに、産直モノ(例えば魚沼産コシヒカリ)や手作り商品(例えば肩掛けバッグ)等をオンライン販売しているケースがあります。

これらの商品はいわゆる「買回り品」というカテゴリに属するもので、ブレンド米やトイレットペーパーのように近くの量販店で買うもの(最寄品)でもなければ、エルメスのバーキンやカルティエの腕時計(専門品)のようにブランド直営店で購入するものでもありません。言い換えれば、「とりあえずコレで・・・」と安易に妥協できるものではありませんが、そうは言っても「絶対にこのブランド以外は駄目!」という程ブランドロイヤリティが高くは無い商品です。(詳細は別の機会に。)

このような買回り品は典型的な説明商品であることが多く、あーだこーだと消費者に説明をして納得してもらわなければなりません。成功している産直ショップの場合は、田畑を背景にしてお百姓さんが微笑んでいる写真(静止画)を掲載したり、プロならではのウンチクを書き並べて消費者の信頼を得ているケースが多いように思われます。

この信頼獲得の新手法として、例えば収穫時の映像を動画配信することは有効でしょう。
手作りバッグを例にとると、バッグの内ポケットのデザインや実際のマチ幅、肩から掛けた時の見え方(紐の長さ)等を表現したり、製造工程におけるウンチクを動画配信することによって、「買おうと思っているけどサイズや品質が心配」と二の足を踏んでいる消費者に無事購入してもらうことができます。

また、別のケースとして、照明器具、衛生陶器や耐火金庫等の特殊な設置方法に関しても動画ストリーミングを有効活用できます。
消費者が「商品自体は欲しいけど、自分で取り付けられるか心配」というケースは案外と多いかもしれません。「買おうと思っている人の不安感を取り除く」という観点からも動画のストリーミングは有効です。

もちろん、「店長のご挨拶」に利用することも可能です。





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