コンビニ決済
カード決済に勝るとも劣らない決済方法。ネットショップはコンビニ決済の導入も検討すべき。

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2017/May/24



【目次】
コンビニ決済はわずか11.1%のショップしか採用していませんが、「最も頻繁に利用」と答えた消費者は16.9%にも上ります。
さらに「一番利用したい」決済方法だと答えた消費者が30%にも上ることは既に述べた通りです。また、最近では「コンビニ決済」払込票が郵便振替を兼ねている例も多く、コンビニエンスストアだけでなく郵便局での支払いも可能となっています。

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それでは、実際に消費者がどれほどコンビニ決済を好んで利用しているのでしょうか?。それを推測するためのデータを下記に示したいと思います。(*8)

●コンビニ決済による支払い件数の割合

・F社: 49%
・G社: 40%

例えば、F社は全100件の受注のうちコンビニ決済で支払われる注文が実に49件にもなります。
コンビニ決済を導入したショップでは、消費者の実に4割以上(!)がコンビニ決済を選んでいると言えるでしょう。このことから、コンビニ決済がいかに人気のある決済方法であるかがお分かり頂けると思います。

●内部コスト高を解消できるならコンビニ決済がベスト

では、コンビニ決済が全てのショップにとって最善の決済方法かと言うと、残念ながら、必ずしもそうでない面があります。それはコンビニ決済が実質的にコスト高となることです。
コンビニ決済サービスを提供している業者(コンビニ決済システムの提供企業)の平均的な価格は月額数千円、1件当たり150円〜200円程度です。これはクレジットカードの月額費用および手数料(5%程度)と大差がありません。
問題はこれ以外の内部コストが追加的に発生することです。

まず、コンビニ店舗での支払うための振込票へのプリントアウトの手間が掛かります。業者によって細部の印刷方法は多少異なりますが、1注文毎に印刷を行い封入するという作業は思ったよりも楽ではありません。(※振込票の印刷が不要なタイプもあります。)

次に、消費者の前払いの場合には、プリントアウトした振込票を荷物とは別に郵送する必要があります。ここでは宛名ラベルの作成の他、封筒代や郵送費が発生します。(※振込票の印刷が不要なタイプもあります。)
後払いの場合にはこれらのコストは発生しませんが、代わりに貸倒れリスクが発生します。確信犯的な不払い(踏み倒し)の他に怠慢による未払いがあるため、ショップにとっては支払いを催促するコストも予め織り込んでおく必要があります。

これらの内部コストを回収する目処が立つなら、コンビニ決済はカード決済に勝るとも劣らない決済方法です。
これらの視点を勘案して、コンビニ決済の導入を検討することをお勧め致します。





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